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▼interview ギタリストJeff
Beck

▼interview エレファントカシマシ宮本浩次

▼interview ミュージシャン佐野元春

▼interview Def Jam 社長Lyor
Cohen

▼interview MTV 社長William
Roedy

▼interview
ハワイアンギタリスト山内雄喜

▼Jポップについての連載コラム
2001年3月から03年4月まで、アエラ「LOOK」欄に月一回連載したJポップ関連コラム。一回が1000字前後のショート・コラム23本を全部集めました。
1.CMタイアップバブルの終焉
2.武道館神話の崩壊
3.デジタル録音で歌が修正できるなら「レコード」って何?
4.二世ばっかりのJポップ業界
5.MIDIで世界の音楽を変えた日本人
6.着メロビジネスの勃興
7.これでいいの?日本のチャリティ・コンサート
8.なぜ女性ロッカーは表現するのか?
9.「歌声」は身体という楽器の逆襲
10.佐野元春、スポークン・ワーズの試み
11.レコード大賞の周辺で汚職の匂い
12.テレビCMタイアップ依存はいい加減にしてほしい
13.Jポップがなぜ加藤紘一事務所に違法献金したのか
14.疾走する尺八ジャズ
15.カビ臭い欧米崇拝から抜けられないJポップ
16.沖縄、パンク、ブルース/怒りを込めて歌え
17.GLAYの中国訪問での寝ぼけた発言
18.CDの売れ行きが減った本当の原因は高い価格じゃないのか
19.着メロという新メディアがCD売上げ減を救った
20.オリコン独占支配が終わって
21.なぜ歌が下手だとキンキン声になる?
22.モーニング娘。という通過儀礼
23.Jポップ海外進出の不毛
▼草野マサムネ(スピッツ)
死と孤独の影を背負うハーメルンの笛吹き男。物腰のやわらかな、線の細い人でした。スピッツの表現世界のルーツを語る。インタビュー全文掲載あり。
▼ジャネット・ジャクソン
マイケル・ジャクソンらスーパースター一家の末っ子として育った青春時代は、つらい経験の連続だった。自ら「虐待」と呼ぶ父親との関係や音楽に込めたその意味を語る。
▼ソウルフラワー・ユニオン、被災地の3年
阪神大震災の被災地へ慰問演奏を3年以上続けるロックバンド「ソウルフラワー・ユニオン」。何が彼らをそこまでさせるのか?リーダー中川敬の人間像を通して探る。
▼音楽は癒す 音楽療法の世界
あるときは心を鎮静し、あるときは高揚させる不思議な音楽の力。精神医療の現場で、音楽の力がどんなふうに使われているか調べたルポ。
▼ロンドン 音楽元気な混血文化都市
ニューヨークと並ぶ世界のポピュラー音楽の中心地・ロンドン。その活力の秘密は、ジャマイカを中心とした非白人移民の存在だ。
▼音の海賊たちが表通りをのし歩く
▼法悦を呼ぶビートの系譜・人間はなぜ踊るのか
▼グロリア・エステファン
▼ロックと保守派の対決再び
▼滅びゆくジャケット芸術 音を見せるアート
▼デビッド・ボウイ
▼テレビジョン
▼マイケル・ジャクソンがソニーに愛される理由
▼ロックで実感、自由の風エストニアのフェスティバル
▼ジョージ・ハリソンの25年
▼フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
▼渡辺貞夫
▼スティービー・ワンダー
生まれつき目の不自由な天才ミュージシャンが「肌の色の違い」と「人種差別」を初めて知った瞬間。
▼フィリップ・グラス
タクシー運転手、家具の配達に配管工。現代音楽ミニマル・ミュージックの巨匠は自分の音楽を貫くため教職に背を向けた。
▼ブラアン・フェリィ
元ロキシー・ミュージックの伊達男は意外にも純朴な田舎者だった過去が。いま語るそのコンプレックス、父と母、そしてその音楽。
▼キザイア・ジョーンズ
アルジェリアの名家の御曹司がロンドン留学中に目覚めたアフリカ人としての自分。ストリート・ミュージシャン時代、そして父。
▼ベンチャーズ日本ツアー同行記
・日本ツアールポ
・ご当地ベンチャーズ
・なりきりバンド
野を越え山を越え、演歌歌手より細かく回る史上最強の旅バンド。六十歳を超えてなお日本を愛す。体力勝負のツアー同行ルポ。そして田舎で彼らを待つご当地ベンチャーズ、子供ベンチャーズ、一人ベンチャーズ!俺こそクィーンだツェッペリンだ、コピー人生なりきりバンドもついでに紹介だ!
▼ロバート・ジョンソン
死後五十年を経て突如再評価、ブルースの父、ロックの祖父。日本でなぜか売れに売れた夭逝の天才ギタリスト。
▼ポール・サイモン
元サイモン&ガーファンクルの天才が抱いたアフリカへの憧れと社会からの反発。ニューヨークで見たS&G再結成コンサートのリポートも。
▼ポール・マッカートニー
言わずとしれた元ビートルズのポールが五十歳目前のころ取り組んだ新たな挑戦の数々。クラシック、学校設立。何が起きた?
▼マイク・D(ビースティー・ボーイズ)
自分のファッションブランド「グランド・ロイヤル」を率いて日本でビジネスしまくる元悪ガキラッパー。偉いさん相手にプレゼンに精を出す。
▼ニッティング・ファクトリー
ノイズか音楽か、境界線上の音楽を世に送り出して十年。ニューヨークのクラブ「ニッティング・ファクトリー」が誕生日を迎えた。完全インターネット取材。
▼パンクロックはメディアイベントだった
セックスピストルズの再結成・来日に思うパンクの正体。マスコミ利用で世界に子種をばらまいた「パンク」とはいかなるムーブメントだったのか?
▼パンクの揺りかご、20歳に
ニューヨークでパンクロックを見出し育てたクラブ「CBGB」が開店20周年。サンタクロースみたいなオーナーのヒリー・クリスタルにもインタビュー。現地NYから報告。
▼エレキ・ギターの父、まだ現役!
あのギブソン社レス・ポールモデルを生んだエレキの父レス・ポール。老齢・病苦にもめげず毎週一回NYのクラブに出演。ご本人にもインタビュー。NY現地での取材。
▼ウッドストック・あれから25年
「愛と平和と音楽」で世界中の若者に夢を与えたロックイベント・ウッドストック。25年たって今度はごりごりの商業主義に。現地を訪問、25年前の主催者や観客にもインタビュー。
▼NY芸術家の安息の家・チェルシーホテル
ボブ・ディランやO・ヘンリ、アーサー・C・クラークが住んだ伝説のアパート、チェルシー・ホテル。観光客を拒否し、ひっそりと静かに芸術家たちの安息の家を守る。NY現地のルポ。
▼田島貴男
・本文1
・本文2
地味な格好でカローラを自分で運転。渋谷系のプリンスの素顔は車やファッションなど贅沢に興味のない音楽一筋のストイックな求道者。
▼町田康
日本のロック界が誇る言葉の荒法師。薄っぺらな現実を突き破り、情念の世界を掴み出す言葉の刃。アエラ表紙掲載後に芥川賞候補に。
▼鮎川誠・シーナ
会ったことのないアメリカ人の父、そしてロックへの憧憬。ロック界一のおしどり夫婦が語るお互いのこと、娘のこと、パソコンのこと。
▼三代目魚武濱田成夫
ゴーマンなる詩人、自画自賛爆発インタビュー。全編これ豪語、自慢話。最後は筆者と大喧嘩、これでインタビューになるのか?
▼トータス松本(ウルフルズ)
アホで能天気なイメージとは全然違う素顔。世間の過熱人気をクールに見おろす。音楽への愛情が深い故に自己採点は厳しいのだ。
▼草野マサムネ(スピッツ)
ファンタジーと現実の世界を自由に行き来するハーメルンの笛吹き男。スピッツの歌につきまとう「死」「宇宙」など異世界の影を解き明かす。
▼宮本浩次(エレファントカシマシ)
江戸切図と火鉢を愛し、東京の街を猫のように散歩する男。平凡な街に暮らす慎ましい人々を歌う視線の低さが万人の胸を打つ。
▼奥田民生
PUFFYのプロデュースなど最先端を走っているくせにどこかオッサン臭く、田舎臭い。広島県が生んだ才能のルーツは国鉄の組合活動家だったオヤジの労働歌か?
▼チャー坊
世界中のドラッグを一つ残して全てやったという「村八分」のボーかリスト・チャーボー。詩人として天才的な才能を持ちながら、惜しくも夭折するまで。
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