Ugaya Photo Gallery

「佃・月島かいわい」

■能書きはいいから最新の写真を見たい、という方はこちらへ(2007年10月13日) ■

(どれでもいいから1ページクリックすれば、あとは全部写真を一枚ずつめくれるようになっています)

 

正直言うと、ぼくは東京が好きではありませんでした。

どこへ行っても駅前商店街(ぼくにとっては渋谷も新宿も駅前商店街なのです)か新興住宅地しかない。生まれ育った京都の街や、3年間住んだニューヨークに比べると、まるで街全体が大量生産品のようにのっぺりと単調で、個性がない。退屈で死にそうでした。

 そんなぼくが、東京で唯一「好きだ」と言える場所を見つけました。

それが、今住んでいる中央区の佃・月島のあたりです。

超高層マンションが林立するマンハッタンのような風景と、戦前の古い木造家屋やおばあさんがひなたぼっこする路地裏が、まるで奇跡のように同居しています。

そう、ぼくが大好きな二つの街、京都とニューヨークにこの界隈はそっくりなのです。

 でも、そんな風景もそんなに長くは続かないでしょう。地元の人たちはどんどん年老いているのが分かります。古い家は見る見る姿を消し、箱のようなマンションに姿を変えてています。

ぼくはデジタルカメラを持ち歩いて、この街の風景を記録することにしました。近所を自転車で走り回っては、目に付いた景色にシャッターを切っています。

ぼくの大好きなこの街を、一緒に見て回りませんか。

(2001年5月29日記す)

 

使用機材:OLYMPUS C-3040ZOOM, Adobe Photoshop Elements, Mac G4





 

******************************

□ちがう道をゆくきみ

□そして誰もいなくなった

□花びらの池

□ふたりで見るサクラはなぜ美しい

□なぜサクラが咲くと風が吹くのか

□月も花もあなたとともにいます

□力強く進み上を見上げる

□自然美と人工美

□散る花よ月を追え

□風ぬるみ子どもが遊ぶ

□お花見はもうおしまい

□ああ、あともう少しで月に手が届く

□美しいものは愛する人と

□夜の街で踊れサクラ

□やっぱ花見酒は最高

□狂おしく月に手を伸ばすサクラ

□今年もサクラが咲きました

□さよなら終着駅

□もうすぐなくなってしまう倉庫

□みんなどこかへ消えてしまう

□それであなたはどこへ行ったの

□あなたの血をください

************************************

□事務机、盆栽との余生

□さざんか咲いた街角

□洗った靴下は気持ちがいい

□うつくしい人とハリネズミ

□魚屋さん、休憩中

□さようなら、祭りは終わり

□秋色の壁

□静かな街にねこ一匹

□ゆれる夜の高層マンション街

□灯籠流し

□かがやく波打ち寄せる街角

□どきりとする裏路地

□路上の宴会

□サーフィン神様

□川よ洗い清めたまえ

□ちょっとだけ、花火大会

□夏の夜、太鼓の音

□ずぶぬれの神輿かつぎ

□住宅街、突如祭り

□なんてエロティックなあなた

□ああ弁当うまい

□夜、あたらしい家とふるい家

□うつくしいいきものにだかれていたい

□よるのあじさい

□止まるのも進むのもふたり

□月島の道路をカニが歩く

□八百屋のおっさん、ご機嫌いかが

□一生忘れない笑顔

□おかあさんがくれたきれいなもの

□雨よこの世を洗い清めたまえ

□冷たいものでも一服

□お父さんと一緒に夏の思い出

□知恵の神様のようなネコ

□アメリカン・ブルー

□若い昼寝

□ひとつだけ自分を甘やかす

□だんだん一日が短くなってくる

□電話の相手はいとしいひと

□カヌーで都会の運河をゆく

□あなたさえいれば何もいらない

□八百屋のおばちゃん、いい笑顔

□欲望がそびえ立つ街

□美はきどらない

□美人三姉妹

□長屋の散髪屋さん

□地下鉄に乗ってやさしい人たちの国へ

□またあした子供たちが帰ってくるまで

□乾いたシーツで眠る

□太平洋に漕ぎ出せ

□飲酒は面積を選ばず

□握手しようぜ、ネコ君

□美は面積を選ばず

□火鉢、花を温める

□ああよかった風呂屋に間に合った

□雨の音しかしない路地

□郵便箱庭園

□ふと消えてしまいたい夜

□眠れない夜、ひとり歩く

□たばこはここです

□日本人は強かった

□ハナが垂れてるぞ

□美は夜開く

□暗い道を一人行くあなた

□紙の家に住むまで

□さようならあなた

□バスよぼくを遠くへ連れていけ

□ホワイトホールに吸い込まれ

□夜の街で新聞を読む

□春の祭りが来た

□ただ雨の音だけが

□路傍の花園その2

□春風わたる橋

□路傍の花園その1

□大君まします暗い森

□ホタルのような灯

□東京タワーだけが見ていた

□カラオケ、洋服、サーフィン

□花咲くようにはなす

□こぶしの花咲く銀座

□300歳違いのお隣さん

□たまり場があるっていいね

□東京の暗い水

□焼き鳥なんていいにおい

□つらい世の中になりました

□飲屋街の灯は落ちて

□天の川のように散る

□踊れ花よ歌え夜よ

□突き当たり、誰も知らない桜

□ネオンの夜桜はわらう

□あなたはなんてきれい

□狂え、吠えろサクラ

□サクラガール

□きらきらひかる

□東京のホワイトアウト

□ほとけさまのような本願寺

□朝刊を見送るものたち

□フクヤのフクは幸福のフク

□春休みは大人になる入り口

□平和な街にヘリが着陸

□友好より昼寝

□ネコは恋の季節

□閉店をまつネコ

□世界が燃え落ちる日

□赤ちゃんの笑顔が永遠に残るように

□川辺の愛

□自転車で川へ

□路地裏に日は落ちて

□埠頭をつぶしてマンションにします

□石炭クレーンの死体安置所

□むかしここは石炭埠頭だった

□造船クレーンは残った

□むかしここは港だった

□造船ドックの跡

□工業地帯最後の砦

□サクラのつぼみはまっている

□あたたかくなると、こどもは

□30センチ四方の春

□なかよしブランコ

□夜風に凍えるベンチ

□そっぽをむく三日月

□路地裏に春がきた

□キティちゃんとおでかけ

□春野菜はいかが

□あたたかいレバーフライ

□やさしいあなたの家

怒り君大いに怒る

□土にかえる家

□電報、電話そして塩

□バベルの塔っておれのことかね

□エロティックな椿

□カニみたいな運搬車

□稲妻のような列車

□昼下がりの魚市場

□立ち食いラーメン

□誰もいない空き地

□いつまでも二人なかよく

□何のためにはたらく

□ねこおばさん

□木と仲良しの階段

□冬の影

□輝く地面

□パーシモン・スカイ

□おやすみ改札口

□夜のハイウエイへ

□宇宙の色

□駅ホームにおける個性

□ローズ・スカイ

□爆撃でなくてよかった

□正月の夕暮れ

□ちいさなお社にも初もうで

□お正月衣装の井戸

□初詣はお清めから

□謎の正月客

□お正月、おじいちゃんがもってきた夢

□ミッキーの舞台

□さようなら雪だるま君

□黄金の夕暮れ

□誰もいない夜、初詣

□ささやかでうつくしいもの

□氷に煙る川

□雪を破って花開く

□雪の上のマジョリティ

□隅田川に日が落ちる

□ワンちゃんの秘密

□砂糖でできたお城

□はじめてのじてんしゃ

□チャーシューで年は暮れ

□忘れられたテラス

□もう死んでしまった街で

□暗い街のメリークリスマス

□サンタの下見

□ラーメンな夕暮れ

□テニスな夕暮れ

□ブラックスネーク

□いつか走るぞ雲の上

□クラシックなたばこ屋健在

□激しいクリスマスツリー

□秘密指令5678

□誰かが見ている

□野鳥の楽園、あとわずかの命

□ブルースネーク

□八百屋ではなく果物屋です

□なんでもそろう魔法のみせ

□守護天使のような橋

□携帯電話を捨てよ街に出でよ

□天国も混雑するのか

□隅田川は横断禁止

□ジャングルジム

□防波堤は残った

□あしたはきっと

□燃え落ちる海

□輝く海をわたって

□海と月とハイウエイ

□今も続く埋め立て

□年季の入った酒屋さん

□夜のホッケー

□港のなごり

□陸と海の接点

□水先案内人の跡

筋骨隆々レディ

□見よ でっかい橋に 灯がともる

□ブルーシティ・ライジング

□くるくる回ってレインボー

□ミヤコドリたちが来て冬が来た

□廃墟のテレビ

□埠頭、あとわずかの命

□家が壊されてしまったネコ

□東京のがらんとした表玄関

□「未来」はここに

□最後の工場

□東京忘却鉄道:線路の亡霊を見た

□東京忘却鉄道:線路をふさぐフェンス

□東京忘却鉄道:忘れられた賞状

□東京忘却鉄道:眠るディーゼル機関車

□東京忘却鉄道:レールが一本

□東京忘却鉄道:ポイント転轍機

□東京忘却鉄道:森の線路

□アンバーとブルーのダンス

□ストリート・ゲーム

□怪獣出現

□佃の佃煮の老舗

□埋もれていく電柱

□だって仕事だからさ

□夕暮れの波止場

□ペパーロール火気厳禁

□ともだちとの夕暮れ

□船溜まりの絵描きさん

□足袋屋さん、奇跡的な生存

□ハイウエイに乗って

□道ばたに突然風呂オケ

□聖ルカと仲良し

□銀座和光、午後7時

□柿と菊の路地

□レインボーブリッジなふたり

□水たまりって最近見ない

□防犯万全

□バイクは雨傘で

□路地裏の花

□ソフトクリームな暗闇

□夜のこどもたち

□運河に沈む家

□ひかるモノレール

□洪水の夜、バスは

□プーとやさしき仲間たち

□エンジェルは死んだ

□キャンディのような街

□アップルでマックな風景

□ホコテンおわり

□宝くじあたれ

□いそがしいあなた

□息をのむほどうつくしい

□東京忘却鉄道:貨物駅が消えた


□長雨の夜、運河は

□東京忘却鉄道:鉄橋は残った

□ショーボートの兄弟

□東京忘却鉄道:信号ボックス

□イの一番にイの一番を

□東京忘却鉄道:ゆきどまり

□どっかで見たような顔のネコ

□トウキョウはウオーターシティ

□東京忘却鉄道:きえる貨物線

□大都会にすんでいるゴースト

□ベテランのそろばん

□バイクに乗ったネコ

□ますらおなき世界

□UFO着陸

□ダークゾーン

□なぜかバーニング

□なにがなんだか銀行

□東京忘却鉄道:石炭埠頭

□引退した売店の客はネコ

□葦原の広がる東京湾

□砂漠の花

□父よ母よ

□南蛮の神々がご近所に

□小学校3年、夏休み最後の日

□東京忘却鉄道:忘れられた橋脚

□東京忘却鉄道:廃線と路傍の花

□玄関先のミューズ

□雨のふる週末、新聞を読む

□コインランドリーの休日

□空に手を伸ばせば

□天国行きの船はゆっくり進む

□黄いろい夜少年団

□あんまり月が明るい

□死に絶えた街

□最後に残った売店

□ここはマンハッタですか

□もっともっとゆりかも

□ビッグ・スネーク

□ルネ・マグリットみたいな風景

□ストリート・パブ

□ウシの隣で愛を叫ぶ

□神社の深くて暗い森

□夏の空パズル

□お猿の篭屋じゃないけれどホイサッサ

□ベテラン写真はひと味ふた味ちがう

□バックストリートのネコ

□炎天下のぐにゃねこ

□おれ、ムサシ3

□おれ、ムサシ

□おれ、ムサシ

□誰がこんなところに足袋を忘れたのか

□ヘイ・ブルドッグ

□モネのような水面

□ふたりの釣り人

□ピンクの貨物船が停泊

□夜の王子様

□あなたの足跡を歩こう

□ばあちゃんと摩天楼

□海と川の境界

□キャンディボックスのような街

□ここはシアトルですか

□焼き鳥オヤジ

□実は港町なんです

□路傍の行者

□都心にある秘密の森

□雨宿りしてゲーム

□空と海がとけあうころ

□捨てられたプーさん

□マルハ・サンライズ

□マグロの赤が目に染みる屋台

□凍るようなイトーヨーカドー

□長屋と長屋のすきま

□あひると一緒にデッキチェア

□葉桜の下に憩う

□都会のまん中の原っぱ

□長屋を飾る花

□春になっておばあさんがいる路地再訪

□路傍のサクラ

□満開と満月

□お花見サラリーマン

□聖ルカとサクラ

□また夜桜の季節が来た

□鏡 リフレクション 自省

□緑や青に染まる隅田川

□魚河岸は夜が本番

□夜の街のリフレクション

□786って一体なんだ

□必勝春のカフェ

□銀細工の街

□カモン家紋

□ネコ集会におじゃましました・その3

□ネコ集会におじゃましました・その2

□ネコ集会におじゃましました・その1

□配達バイクも21世紀風

□破壊された日本建築

□どっちの矢印へ行けばいの?

□フスマ屋さんのリヤカー

□春の嵐が来た夜

□おれたち原チャリ

□鉄橋を歩いて渡る

□さびたボイラ

□鉄橋と運河

□キャンディな運河

□引退したテレビは

□つま先立ちの空

□魔女が出そうな夜

□かすかにひこうき雲

□街のおみくじ

□花とイヌ

□冬のひなたぼっこ

□花ちゃん

□超高層マンションの門松

□まっしろけの波止場

□未完成の橋に日が落ちる

□君とエスカレーター

□近未来波止場

□埋め立て地の夜サッカー

□運河をまたぐ橋もうひとつ

□冬の夕暮れのドーナッツ

□死んだ線路

□そしてまた夜が明ける

□公園のトイレ、数十秒

□古いアパートの廊下

□東京湾対岸のコンビナートが光る

□北風にゆれる木々

□青いネコ

□輝く母

□夕暮れ、街は化粧する

□西の空で核戦争が始まる

□洗濯バサミじゃないぞ中央大橋だぞ

□都市の空は夜も眠らず

□超高層ビルの城壁

□なかよしの神さまふたり

□ひとだまのようなグリーンライト

□夢見るネコ

□閉店した床屋

□取り外されたアーケード

□煙る焼き肉屋

□ゆらゆら運河

□バスに乗って大冒険

□冬の光は影が美しい

□下町の本屋、大売り出し

□隅田川に日が落ちる

□紅葉が運河にはえる

□秋晴れの昼寝

□ほろびゆく飲屋街

□おじいさん&おばあさん

□冬の街角に夏みかん

□酒屋にガキどもが集う

□にぎわう神社の参道

□船溜まりに日が落ちて

□枯れ葉、公園を埋める

□盆栽の日光浴

□オート三輪まだ現役

□タヌキと靴

□路地裏はばあちゃんの物干し台

□狭くても物干し

□晴れた日、路地裏では傘を干す

□超高層ビル街にススキ

□秋雨の街への出口

□月に魅入られた街

□雨上がりの生け垣で

□屋形船、終業のお時間

□夢見るネコ

□光の列をたどっていけば

□運河の橋、月、屋形船

□ビルがあんまり高いから

□動く歩道の近未来的光景

□朽ちていく自動車

□宇宙人、昼下がりの東京に出現

□神々しい立ち姿のネコ

□深夜の立ち飲みバーにて

□降り続く雨の道

□午前2時、雨、町角にて

□ガードマンは深夜に

□水面を叩く雨

□雨の夜、煉瓦はひかる

□雨の深夜、女は

□花火をすればこうしたくなる

□夜の船溜まりに映るあかり

□「ただいま」の聞こえる玄関

□「懐石もんじ」ゃって何?

□盆踊りの夜、浴衣で

□リッパなバナナだな

□銀色に光る木の葉

□住所表示板でわかる昔のニッポン

□夜の学校になにかいる

□夜の街に倒れる人

□晴れた日にはイヌの散歩だ

□梅雨の合間の晴れた空

□夜の川をゆく

□屋形船の窓から見える風景

□流れゆくかちどき橋

□商店街にベーゴマ

□雨上がり、ぬれたツツジ

□老舗の煙草看板

□煙草屋の老舗

□モダンな牛乳販売店

□佃煮屋のネコ

□光のボートで天国へ

□光ビーム発射

□石川島灯台、月にごあいさつ

□若者、隅田川で熱狂

□肉屋さんにはピンクのあかりが似合う

□鉢植えモミジの巨木

□駄菓子屋さんっていい響き

□貯木場に日が落ちる

□東京忘却鉄道6 貨物操車場のあと

□東京忘却鉄道5 トリトンスクエアの足下に

□東京忘却鉄道4 自然に呑み込まれる警報機

□東京忘却鉄道3 引退した枕木

□東京忘却鉄道2 うち捨てられた踏切警報機

□東京忘却鉄道1 自然の中に朽ちていく線路

□スロットマシンの残骸

□ナノハナサイタ

□公衆トイレのドアが音もなく開く

□頑丈な金物屋

□坂の向こうになにがある?

□街を見下ろす聖ルカ

□まちかどのちいさな春

□暗い入り口

□冬の帰り道に咲く花

□何をつかもうとしているの?

□消える人影

□イヌの散歩ラッシュ

□凍るような月、震える街

□河原でイヌと一緒に

□夜の街を見下ろす橋

□船溜まりに落ちないようご用心

□月、クレーンで吊り上げられる

□じっと待つイヌ

□またビルが壊されて

□船溜まりにクラゲ

□突然ぽっかりと空き地

□夜の引っ越し突貫工事

□店番犬のいる天ぷら屋

□まめまき近し、商店街

□婦人服とバイオリン独奏

□ネコお勧めのカキフライ

□冬の運河でふんばる

□家に誰か帰ってきた

□誰もいないベンチ

□イルカは夜の池で

□イルカは夜の空で

□運河に落ちる家のあかり

□寒い夜はおでんが食いたい

□天狗に達磨におかめひょっとこ

□サンタはクリスマスが終わって

□見送るネコ

□バーバーラッキー

□佃煮屋大繁盛

□地面から生えたサカナ

□帰ってきた屋形船

□黄色の落ち葉、黒いアスファルト

□寒い街のヌード

□陸に上がった明治丸

□家財道具一式粗大ゴミ

□閉店時間

□ジャケットは並ぶ

□来年の予約承ります美容院

□輝くバイク

□路地裏からおでかけ

□イチョウの木の下に住まう家

□Bird on wire

□無骨な相生橋

□ゴリラ募集中

□隅田川のクレーン

□イチョウ並木の夜

□地下駐車場に月が照る

□質屋の看板、輝く

□夜を知らない河

□ちいさなマガジンスタンド

□日本の気候にはゲタ

□道路のうえにまた道路

□うごくセンターライン

□暮れる秋の夜、本を片手に

□あおい橋を渡って彼岸へ

□ふたつの世界に注意

□超高層マンションのはらわた

□凶暴な動物はオリに入れろ

□つかれはてたクマ

□群青と茜色の夕暮れ

□カード遊び、場所を選ばず

□夏が終わりトンボは去る

□なつまつりの夜37 じゃ、そろそろ、おやすみなさい

□なつまつりの夜36 浴衣、おやすみなさい

□なつまつりの夜35 血の流れる路地裏

□なつまつりの夜34 祭りとリバーシティ

□なつまつりの夜33 まあとりあえずビールでも

□なつまつりの夜32 みんながうちに帰ってくる

□なつまつりの夜31 家の前でメキシカンコンサート

□なつまつりの夜30 どのうちもパーティー

□なつまつりの夜29 お囃子バンド絶好調

□なつまつりの夜28 世話人衆の貫禄

□なつまつりの夜27 夏には線香花火

□なつまつりの夜26 船で宴会・踊るオジサン

□なつまつりの夜25 祭りゲート

□なつまつりの夜24 ちょっと一服

□なつまつりの夜23 洋品店もお祭り態勢

□なつまつりの夜22 お祭りキッズ

□なつまつりの夜21 ご隠居さんと美女

□なつまつりの夜20 獅子がしら3年ぶりに登場

□なつまつりの夜19 手水鉢に夏が来た

□なつまつりの夜18 ふらふらイヌ

□なつまつりの夜17 井戸もまつり化粧

□なつまつりの夜16 御輿のある家

□なつまつりの夜15 巨大のぼり立つ

□なつまつりの夜14 やっぱりビー玉が好きだ

□なつまつりの夜13 ウナギまで釣りますか!

□なつまつりの夜12 スーパーボールの奔流

□なつまつりの夜10 無縁仏も丁重にもてなす

□なつまつりの夜9 クラシックな交番

□なつまつりの夜8 父母も夢中になる

□なつまつりの夜7 マニキュア釣りってなんだ?

□なつまつりの夜6 スタンリー・キューブリックみたいな夜店

□なつまつりの夜5 露天の王道、金魚すくい

□なつまつりの夜4 シシカバブ登場

□なつまつりの夜3 商品はトラの子

□なつまつりの夜2 提灯のあかりにみちびかれ

□なつまつりの夜1 もうすぐお祭り

□柳小路は今も健在

□屋形船、暮れゆく街の出勤

□21世紀の風車

□高速道路と新幹線のすきま

□東京タワーに日は落ちる

□お隣は神様

□長距離走者の孤独

□肩寄せ合って波止場でビール

□海、夜のお仕事

□酔った街のラーメン屋台

□ビル屋上のプール開き

□海辺は恋人たちの場所

□イブニング・スター

□ブルー・ミストの空

□ポスト・モダンと江戸情緒

□レインボーブリッジに日は暮れて

□ダブル・レインボー

□夜の隅田川をぶっ飛ばせ

□昔ここは海だった

□まけるな路地裏の柿

□ポンプ井戸は花壇になって余生

□カツオを弔うニッポン人

□船着き場、遊び場として余生を送る

□魚屋は本来早じまい

□ちょっと格上の渡り鳥

□河川敷もゲレンデにするこども

□路地裏にはいつもネコの目が光る

□プロフェッショナルな仕立屋さん

□腹が減ったらおかきだ

□プードルの美容院

□夜の街のメスネコ

□大都会の孤独なハト

□買い食い、やっぱサイコー

□南天と書いてナンテンと読む

□秋の散歩はひとを哲学者にする

□きれいな紅葉ときれいなママ

□三日月もまた明るき東京かな

□ピカチュウ置き去り事件

□実はお茶目なネコでした

□一見無愛想なネコだけど

□集団下校の冒険

□老建築とコンビニ

□ネコでなくても眠くなる

□「イヌの一人歩き」って何だ?

□ネコvsハト静かなる対決

□おやすみ、ボートくん

□トーキョーの水辺に暮らす木の家

□午後4時、地下鉄に乗る人降りる人

□ミスター・ライト

□旅客船みたいなまるい水辺の風景

□仲良しボート二人連れ

□夜明けの月

□朝いちばんの材木船

□地上をかえりみないものたち

□春はあけぼの

□路地裏の花園

□かわべにタンポポ咲く

□団地のなかに巣箱

□レンガの煙突

□入学式が終わって

□異空間への入り口

□すだれ、板塀、座布団、そして花

□藤色の夕暮れ

□眠れるクルマのネコ

□薔薇の館

□風船、路上にて突然

□ネコ、路上にて

□ネコ、窓から飛び出す

□ネコと子供は仲がいいのか悪いのか

□車の下はネコの天国

□トタン壁に咲く花

□昼下がり、かちどき橋で

□闇のなかに輝く花

□ふたつの影

□春が来て立ち話も花が咲く

□夜桜の舞〜その6〜一夜あけて

□夜桜の舞〜その5〜花びらも舞う

□夜桜の舞〜その4〜渦巻く花

□夜桜の舞〜その3〜見てはならないもの

□夜桜の舞〜その2〜月みて踊れ

□夜桜の舞〜その1〜夜、桜は発狂する

□命を愛する人を見守る桜

□炎のボート

□小さな小さなたばこ屋さん

□誰もいない夜桜

□春はあけぼのだけじゃない

□聖ルカもサクラが見たい

□花見舟、現代版

□神様専用の夜桜

□月とサクラは何を話す?

□Cherry flowers for two

□オタマジャクシは飼えるの子?

□春分の日にサクラが満開

□雀荘ストリートっていいなあ

□The lovers on the bridge

□名にし負わばいざこと問わむミヤコドリ

□アナーキー・オン・ザ・ブリッジ

□ハトに好かれる家

□ウメは咲いたか サクラはまだかいな

□一人と一匹でお茶を

□カメはウドンのシンボルマーク

□目からウロコが落ちるウロコ取り

□激シブの洋館のアップ

□激シブの洋館

□ニンゲン5人並べて自転車でジャンプ

□ニンゲンの火の輪くぐり

□待てば海路の日和あり

□ネコと会話できる女の子

□2月なのにもうサクラサク

□雌鹿と下弦の月

□タヌキの次はキツネが出た

□多様化する国会議員

□無為無用のクネクネ

□東シナ海にもカリブ海にもエーゲ海にもつながる水の、最初の門

□東シナ海にもカリブ海にもエーゲ海にもつながる水

□あるパチーノ

□おチンチン転がる街角(18歳未満の方はご注意ください)

□サトちゃんとケロヨン、路上の合コン

□タヌキ親父と人は呼ぶ

□年末シリーズ:ちかごろサンタはトラック便で来るらしい

□年末シリーズ:師走の床屋は残業続き

□年末シリーズ:サックスとギターがボサノバ奏でるクリスマスの街

□年末シリーズ:師走なれどネコの手借りるほどには非ず

□年末シリーズ:職人さんたちが門松を作っていた

□年末シリーズ:もちつきの子供はみな踊る

□ネコと魚屋の長くて古いつきあい

□酉の市をつつむ、おおきな銀杏の木

□川べりにたたずむ美女

□ウサギ君を抱く美しい目のひと

□イエイ、スケボー最高!

□美しいバーベキュー

□その天使たちの遊びとは……

□人は誰でも一度は天使だった

□天国から来たストリート・ミュージシャン

□地上100メートル、空から突然の来客!

□あなたはどうしてそんなに疲れているの?

□絶景かな佃の夜明け

□双子の美人、七五三参りへ

□小さな命をいつくしむ

□破壊と創造、4ヶ月後

□破壊と創造、4ヶ月前

□ヤコブのはしご

□宗教画のような隅田川

□ファイアー・ダンス

□ブルー・リバー

□佃から横浜みなとみらいが見える

□夜のビル街、ハードボイルドなネコ

□ネコ集会に乱入しました

□ネコの瞳に何が映る

□クールな人、クールな車に乗る

□秋の光、井戸を照らす

□百合の花咲く街角

□高度経済成長を支えた牛乳箱

□佃の漆箸職人、11代目

□隅田川、夜の輝き

□隅田川、秋の夕暮れ

□写真の好きなネコもいる

□写真嫌いのネコもいる

□隅田川は大きな船の通り道

□運河に映るトリトンスクエア

□発泡スチロール築地市場を占拠

□光る橋、輝く船

□ネコはバイクで暖をとる

□中秋の名月、隅田川を照らす

□散髪屋は残った

□防火用水第二の人生を送る

□やせガエル負けるなエサここにあり

□これこそ日本のご近所さん

□無念、不覚にも釣られてしまったワタシ

□高層ビルの谷間で何が釣れるのか?

□八百屋に日は暮れる

□暑がりオウム、ジョウロで一服

□立派な店構えの和菓子屋さん

□公園ネコは電気羊の夢を見るのか?

□台風一過の隅田川

□午前零時、豆腐屋は仕事中

□すし善食わぬは男の恥

□昼下がり、魚屋は帰りネコは昼寝

□市場グリルは夜9時開店

□築地市場名物「ターレット」とは?

□地上100メートルから見る花火

□イヌは人類最良の友

□キムタク御用達・中央大橋

□なぜぼくを見つけるとネコが寄ってくるのか?

□サラリーマンの味方・立ち食いソバ屋

□聖ルカと神道、佃島の対決

□クラシックなゴミ箱

□サエラ、地上最強のポークソテー

□朽ちていく廃線跡の鉄橋

□夜の街はネコのもの

□やって来ましたスケッチ軍団

□毛皮の脱げないイヌは何て気の毒なんだろう

□今夜もネコは哲学的に思索する

□夜、誰もいない公園で

□気温32度・灼熱のシエスタ

□ビルの谷間の鎮守の杜

□洋品店・ザ・クラシック

□謎のハトおじさん

□日本一うまいものを食っているネコ

□絶景かな夜のレインボーブリッジ

□ヤクザ顔だが気だてのいいネコ

□魚屋のオッサンが驚いた ギョッ

□夜のレインボーブリッジには屋形船が似合う

□夜、水辺でネコは思索する

□ガキどもには店頭ゲームが似合う

□ハード・デイズ・ナイト風呂屋

□今も現役ポンプ井戸

□わが最愛のあいがけカレー

□ネコが歩く、じいさんも歩く

□マンハッタンみたいな佃の夜景

□佃島の船溜まりと高層マンション

□ヒンデンブルグ号追悼碑 

□木造家屋、化粧前と化粧後

□赤提灯に縄のれん、これぞ日本の飲み屋

□おばあさんがひなたぼっこする裏路地

 

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最後の更新:2001年11月7日