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上の写真は特にぼくの知り合いというわけではありません。長らくの海外生活を終え、最近帰国されたある女性です。左は1981年、35歳の時の御近影。右は2001年、ご帰国され日本政府やマスコミの大歓迎をお受けになった時のお姿です。

20年以上祖国を遠くお離れになりお仕事をしておられたのに突然ご帰国されたのにも驚きましたが、やはり何より人々を驚かせたのはその御風貌の変わり様でありましょう。


左の写真はワンレンのイケてる姉ちゃんという印象であり、こういう女性に命令されると爆破でもハイジャックでもやったろうやないかという気に、なるとは言いません(言っちゃうと公安に即マークされるんだそうです。剣呑、剣呑)が、ちょっと一瞬ソノ気にならないといえばウソになります。


右の写真のお姿ですと、何と申しますか、はなはだ失礼ながら、生協活動のオバチャンのようであり、無添加石けんや有機栽培野菜の共同購入ならば、ゼヒご一緒したいと思うのであります。


まあ、この女性は変装も業務の一環とされていたそうで、もしこの変貌が職務技能のなせる技であれば、それはそれでまた驚嘆すべきプロのお仕事ではあります。


前置きが長くなりました。歳月はかように人を変えるものでございます。


ウガヤもまた然り。ウガヤはコロコロ風貌が変わることで有名であり、身分証明書がすぐ役に立たなくなることでも知られております。


歳月人を待たず。少年老い易く学成り難し。その風貌の激変ぶりを、12歳から現在に至るまでたどってみましょう。抱腹絶倒間違いなし。本人も作りながら笑い転げました。


●中学時代(1975年〜1977年)
●高校時代(1978年〜1980年)
●大学時代(1982年〜1985年)
●新聞記者時代(1986年〜91年)

●ニューヨーク留学時代(1992年〜94年)

●東京復帰後(1994年〜現在)

以下おまけ

■有名人とのツーショット■

取材中のウガヤです。デンゼル・ワシントン(俳優)、ロイ・リキテンシュタイン(画家)、ウオルター・モンデール(元駐日アメリカ大使)と、なかなか豪華な顔ぶれ。はい、ちょっと自慢してます。

■ウガヤの似顔絵■

人気漫画家、イラストレーターさんの手にかかると、だらけきったウガヤもけっこうカワイイキャラになったりします。プロってすごい。

 





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