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■「ずぼらの馬鹿力」東京リターンズ■
●「プレジデント」誌06年10月16日号に寄稿した「米タワーレコード『殺し』の真犯人は」の全文を掲載しました。
●mf247(元ソニーミュージック副社長)丸山茂雄氏のインタビュー全文を掲載しました。
●「誰がタワーレコードを殺したのか」(ソフトバンク・クリエイティブ社のメルマガ「週刊ビジスタニュース」)。
▼「『朝日新聞』後の心象風景」
▼「100年に一度の大変化」を機に音楽を考え直す本(『プレジデント』掲載)
▼「病院から産科が消える日」(『婦人公論』掲載)
●ソフトバンクとフランスAFP通信が合同でスタートさせたニュースサイト「AFPBB」の公式ブロガーを降板。詳しくはこちらをお読みください。
▼出口の見えないCD不況 本当の犯人は誰だ(『サイゾー』掲載)
▼「朝日叩き」が見えなくする「ジャーナリズム腐敗」の本質〜システムとしての「朝日だけバッシング」考
▼この世界に、つめ切りのない家ってのはあるのかな
▼勝手に対決「世界の中心で、愛を叫ぶ」VS「いま、会いにゆきます」
▼ぼくは酒が飲めない!
▼どうしてテレビCM音楽はつまらなくなったのか
▼たとえぼくがジャーナリストでなくても現在の「個人情報保護法案」には反対だ
▼小渕さんの次はケン・キージーが来た
▼ぼくが立ちつくすとき
▼突然の来訪者、オブチさん
▼古い家のクマちゃん
▼バイクに乗って「彼」に会おう
▼白樺の森に誰かいる
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■ニューヨーク発「ずぼらの馬鹿力」■
▼その10"ニューヨーカー、ナイス&ナイスティ"
▼その9"地獄の台所からの食い物だより"
▼その8"10番目の家から"
▼その7"タイムズ・スクエアでラーメンを"
▼その6"夜目遠目、傘の内"
▼その5"サマータイム・パレード"
▼その4"朝日新聞はなぜニューヨークタイムズに勝てないのか?"
▼その3" Unforgettable King 〜あるホームレスの思い出"
▼その2「やっぱりいろいろ忘れてた〜地下鉄に乗って思い出した気の利かない街ニューヨーク」
▼その1「そして4年前に別れた女と再会〜NYに到着したその日に書いたコラム」
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■東京発「ずぼらの馬鹿力」■
▼「核兵器のない世界は平和なのか?〜インド・パキスタンの核実験、東京大空襲、そしてワインブームについて」
▼「核兵器は存在すること自体が悪なのか?〜グロテスクな平和について」
今回はぐっとシリアスに核兵器について論じてみる。日本のマスメディアがいうように、核兵器を無くしてしまえば世界は「平和」になるのか?そんなのウソだ。そして、第2話はいま日本が享受している核抑止に守られたグロテスクな平和について。(98.9.28)
▼「ぼくの超自然現象体験」
前回は「死」について述べたので、今回はぼくが体験した超自然現象について話そう。夏らしい話題だ、と思っていたら、夏休みを取って書くのをさぼっているうちに9月になってしまったけど。と、いうわけで今回はいつもの倍以上のボリューム。豪華4本立てです。(98.9.8)
▼ぼくが死んだその後に
縁起でもない話で恐縮だが、今回は「死」について話そうと思う。なぜなら、「死」は少年のときからの友だちのように頭から去らないから。ぼくが死をどうとらえているか話せば、なぜぼくが文章を書くのが好きなのかも、分かってもらえるかもしれない。(98.7.31)
▼トシを取るのも悪くない
信じられないが、次の誕生日で僕は36歳になる。もうさすがに若いとは言えないが、さりとて中年としての覚悟もできていない。宙ぶらりんな年齢だ。でも、昔恐れたほど35歳ってのは悪くない。(98.6.28)
▼「ダンス・ダンス・ダンス、ヒューマン・リーグ、そして安室奈美江」
いつも若者は「大量消費型音楽」に騙される。僕もそうだった。でも、それでいいんじゃないか?どんなに安っぽくても、「思い出」に織り込まれた音楽は代え難く美しい輝きを放つのだから。(98.6.25)
▼「僕が初めて書いた記事」
多くの新聞記者がどうであるように、僕が初めて書いた記事は警察の発表ものだった。後にデビッド・ハルバースタムとの対話で教えられた「アジェンダ・セッティング」とは?(97.06.17)
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