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烏賀陽は「サイゾー」に書いているコメント通りのことを言ったの?

烏賀陽の答「ごめんなさい。これは裁判の争点になる可能性があるので、詳しいことはあまり言えないんです。言っちゃうと、オリコン側に利用されちゃうから」

 

 再び、事実だけを述べるにとどめましょう。

 ぼくは、裁判の争点になっている「サイゾー」2006年4月号に、ただの一文字も書いていません。サイゾー編集部のK副編集長から電話が突然かかってきた。その質問に答えた。それだけです。「コメント」を書いたのは、K副編集長です。

 そして、サイゾーの誌面にプリントされている「烏賀陽のコメント」は、ぼくが話したことから比較すると、正確度は半分以下です。しかも、死活的に重要なセンテンスが(ぼくは電話口でしつこいくらい強調した)、意図的なそうでないかは分かりませんが、削られている。

 ぼくはK副編集長に抗議しましたし、抵抗しました。が「締め切りをもう過ぎている」「入れるスペースがない」と断られました。

 ここまでにしておきましょう。詳しくは裁判で証拠として出していきます。あるいは、裁判やそのほかモロモロに差し支えなくなったら、明らかにします。

(070218)

 

 

 


 

 

 

 
 




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