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■お詫びと訂正■

 

  

みなさん、烏賀陽弘道です。 オリコン株式会社との訴訟について、莫大な数の、そして様々なお励ましをいただきまして、ありがとうございます。

この訴訟のことを、みなさんに最初にお知らせしたメールについて、以下のご指摘がありましたので、お詫びをしたいと思います。配慮が至らず申し訳ありませんでした。今後は十分気を付けます。

 

●サイゾー編集部に烏賀陽あて訴状が届いた日付が「06年12月13日」(正)とあるべきが「05年12月13日」(誤)と表記されていたこと
→まったく単純な烏賀陽のタイプミスです。なぜこんな単純ミスに気が付かなかったのか、いま冷静になってみると、自分でも不思議です。阿呆ですね。猛省しております。それだけ動転していたのだと思います。お詫びして訂正いたします。

●最初にお送りしたメールにチェーンメールを呼びかけるような記述があったこと
→これも動転のあまり筆が滑ったとしかいいようがありません。また烏賀陽がインターネットの世界での振るまいに精通した人間でないことも不手際の原因であります。お詫びします。すみませんでした。

●烏賀陽の個人サイト「うがやジャーナル」より先にほかのウエブサイト(例:津田大介氏のサイトなど)にレポートが掲載されたこと。
→ひとつには、烏賀陽のパソコンに入っているウエブ制作ソフトと「うがやジャーナル」のファイルが同時に壊れたことで(何でこういう大事な時に限ってこういうことが起きるのか、本当に腹立たしいのですが)アップが遅れたことです。徹夜でインストールし直しておりました。
→また、最初の「SOSメール」をたくさん打つのに必死で、サイトのことを考えるのが後回しになったことも付記します。要するに烏賀陽という男はどんくさいのです。

●06年6月23日付けでオリコン株式会社より届いた内容証明郵便について現時点で当サイト上では触れていないことについて。

→烏賀陽の個人的な友人である弁護士さんたちから、「民事訴訟の前はできるだけ公的発言を控えた方がいい」「発言するとそれを逆手に証拠にされることもある」とのご忠告をいただいています。まだ弁護士も決まらない現時点(06.12.22)では、この内容証明郵便についてどう扱うべきか、ぼくには相談すべき相手もいないため、判断ができません。悪意、他意なきことをどうぞご理解ください。オープンにできる時期が来たならオープンにしたいと考えています。

 

 ひとつだけ言い訳させていただければ、サイゾー編集部に東京地裁から訴状が届いたのは12月13日であり、そこには「1月4日までに答弁書を出さないと相手の言い分を認めたことになります」(つまり5000万円払わなくてはならない)と書いてありました。時期は年末であり、使える時間は14日足らずです(こういう忙しい時期に訴状を送達するのも相手方の作戦だとすれば、意地悪だなあ=笑)。弁護士さえ心当たりのない小生がどれだけ慌てたか、窮状をお察しいただければ幸甚です。実際、小生の日常生活は、ほぼ壊滅的に吹き飛んでしまっています。

以上、ご報告と同時にお詫びを申し上げます。重ねて、申し訳ありませんでした。

烏賀陽
2006年12月21日

 

 

 

 
 




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